その存在が解明されていないが、あると仮定され続けている物質に「暗黒物質」と呼ばれているものがあるそうです

物理学者でも何でもないので

詳しいことは分かりませんが、宇宙の成り立ちを解明するのに非常に重要な理論だそうです。もちろん、その理論に反対する論もありますが。この辺が物理学っぽいですね

この暗黒物質は不可視ながら私たちの周りにも普通に存在していると仮定されているそうです。面白いもので、今までの物理学ではないとされていた「マイナス」の存在を用いなければ、その存在を証明できないそうです。∴異論もありうるということにもつながるようです

実は、物質の運動速度の限界を光速だと仮定するに至る根拠もまた、マイナスも含めた虚数の存在を否定するところにあるそうです

これらの「マイナス」を用いた理論は、これまで自然科学の世界において多くの科学者にその存在を否定され続けてきた「気」の存在を、理論上は証明しうるものであるといわれています。簡単にいうと、自然科学の中で気の居場所を作ったといえます

それこそ「暗黒物質」が「気」であるのかもしれませんね。
もちろん、「気」も含めたすべての事象を現在の「自然科学」で説明できるとは思ってはいませんし、また逆に、説明できるものだけが絶対なものとも思いません。ただ、現在ありうる数学的公式を用いているにも関わらず、これまでの常識を少し変えるだけで新たな世界が広がる可能性があることが重要だと思います。常に頭は柔らかくしておきたいものですね


東洋医学は生体の医学、西洋医学は死体の医学。自然科学では証明は不可能であるとしても、経験医学として今もなお気を治療対象にしておられる先生は洋の東西を問わず少なからずおられます。もちろんその方法や手段は様々ですが。でも、そんなところに東洋医学の面白さを感じますね

ま、だからこそ怪しいということにもつながるんでしょうけど

でも、その怪しいと思う根拠もまた「今現在の自然科学が絶対である」という価値観によるんですが
posted by あおい堂 at 12:29
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